【令和4年度第1回 国防問題講演会を開催しました】
  **会場 及びオンライン講演会**

演題:「徹底検証!:台湾海峡危機 日本はいかに抑止し対処すべきか」 ~日本戦略研究フォーラムが実施した政策シミュレーションの経過概要と抽出した我が国 の安全保障上の課題について説明し、参会者が台湾海峡危機を考える一助とする~

日時:令和4年6月10日(金)13時~15時 (質疑応答を含む)
会場: ホテルグランドヒル市ヶ谷 2F 「芙蓉」   
    新宿区市谷本村町4-1 (Tel 03-3268-0111)
講師:公益財団法人 日本国防協会 副理事長
    元海上幕僚長・元海将 武 居 智 久 様 
講師紹介:
長野県生まれ。防衛大学校卒業後(23期)、79年に海上自衛隊に入隊。筑波大学大学院地域研究研究科卒(地域研究学修士)、米国海軍大学指揮課程卒。海幕防衛部長、大湊地方総監、海幕副長、横須賀地方総監を経て、2014年に海上幕僚長に就任。2016年に自衛隊初となるレジオンドヌール勲章オフィシエをフランス政府より受章/退官。2017年米国海軍大学教授兼米国海軍作戦部長特別インターナショナルフェロー。現在、三波工業株式会社特別顧問、日本戦略研究フォーラム顧問、日本国際問題研究所客員研究員、日本国防協会副理事長。 著書に『自衛隊最高幹部が語る令和の国防』『自衛隊最高幹部が語る台湾有事』(共著、新潮新書)、訳書に『中国海軍VS.海上自衛隊 すでに海軍力は逆転している』(ビジネス社)などがある。 論文に「統合指揮通信システムの将来―決断中心のC4システムへの進化」(国際安全保障2007年)、「海洋新時代における海上自衛隊−JMSDF in New Maritime Era」(波濤2008年)、「海上防衛戦略の新たな時間と空間」(海幹校戦力研究2016年)、「多重債務化するインド太平洋地域の海洋安全保障」(海幹校戦略研究2018年)、「グレーゾーンにおける日米同盟の潜在的脆弱性—グレーゾーンの中の4つのグレーゾーン」(海幹校戦略研究 2019年)、「第2の戦間期における海上自衛隊の軍事技術イノベーションについて」(海幹校戦略研究2020年)等がある。
聴 講 料:
     会場参加者    会員・自衛隊OB    1,000円          
                                      一般           3,000円
オンライン配信参加者 会員・自衛隊OB     1,000円
                                一 般           2,000円
締め切り:6月7日(火)

[申込先・お問い合わせ先]
〒162-0065  東京都新宿区住吉町10-8 第一菊池ビル302   
公益財団法人 日本国防協会事務局 
電話 :03-5315-0232 
FAX :03-5315-0233
E-mail : infos@kokubou-league.com

  [お申込先・お問い合わせ先]           会場参加者:            会員・自衛隊OB 1,000円                                      一 般             3,000円   オンライン参加者:   会員・自衛隊OB 1,000円 一 般              2,000円   □日本国防協会メールアドレス:infos@kokubou-league.com

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