平成最後の「陸上自衛隊第1空挺団 降下始め」
日本国防協会会員

  平成最後の「陸上自衛隊第1空挺団降下始め」を見学してまいりました。     恒例の指揮官降下。 第一空挺団長がCH-47から降下し、今年の「降下初め」の幕が切って落とされます。2年前から降下初めはそれまでの戦車を投入した模擬戦中心の展示から空挺降下を中心としたものに変わっています。 降下を行う指揮官は上は将官から下は一尉まで。今回も参加したアメリカ軍の指揮官ももちろん降下を行います。       指揮官が降下した後は、必ず副官などが飛び降りた後の世話をしてくれます。 降下地点に向かって全力疾走していく副官を見るのも降下始めの楽しみ

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【研修・見学参加者レポート】
放射線量と健康被害〜陸上自衛隊化学学校見学
日本国防協会会員

過去の見学会については、参加者ご本人のご了解を頂き、報告レポートを掲載しています。 東日本大震災の伴う福島第一原発の原子力事故と最前線で戦った、 陸自中央特殊武器防護隊の隊長であり、化学学校副校長の 岩熊真司一佐が直々にこの日のレクチャーを行いました。 一佐は事前にこの日研修に参加した人々の名簿を見てこられたらしく、 「住所を見ると大変遠くから来られた方もいて、感激しております」 とこの日大宮までやってきた参加者に感謝の意を述べられ、 そのことがまたわたしたちを感激させたのでした。 福一の事故が起こった時、チェルノブイリやスリーマイル島と同等の 規模の災害になるかのように報道され、また今でもそ

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[研修・見学参加者レポート]
陸上自衛隊第7師団創隊63周年記念行事に参加して
日本国防協会会員
中村 晃 氏

  とにかく五月晴れの素晴らしい一日でした!   平成30年5月27日(日)、快晴のもと、陸上自衛隊第7師団創隊63周年/東千歳駐屯地創立64周年記念行事を、日本国防協会の会員12名(同行者、家族を含む)で研修しました。 研修の目的は、国防協会事務局によりますと、「世界に冠たる陸自“機甲師団”の観閲式を見学し、陸上自衛隊に対する理解を深める」とのことです。 駐屯地としては日本一の広さを誇る東千歳駐屯地です。控室のある師団司令部からバスにて10分、観閲式場(第2滑走路)に到着し、中央招待者席に案内されました。 写真のとおり、見渡す限り、180度の視野に、すでに無数の戦車、戦車

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【研修・見学者参加レポート】
原発事故と中央特殊武器防護隊〜陸上自衛隊化学学校見学
日本国防協会会員

過去の見学会については、参加者ご本人のご了解を頂き、報告レポートを掲載しています。 渡米前、防衛団体の研修会で陸上自衛隊大宮駐屯地に行ってまいりました。 大宮駐屯地は知る人ぞ知るさいたま市の西方4キロの住宅地に囲まれた基地で、 終戦までは旧陸軍の造兵廠大宮製造所があり、戦後は進駐軍の接収を経て 化学学校 通信補給処 武器補給処 などが開設されました。 施設の市ヶ谷移転に伴い、ここには埼玉県全体の防災警備を担当する 第32普通科連隊が移駐してきて現在に至ります。 本日の研修目的は、陸自化学学校の見学。 皆さんは、あの東日本大震災の時、メルトダウンを起こした福島第一原発に 注水作業をした陸自の部隊

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「古野繁實海軍少佐 七十五周年慰霊祭 追悼の辞」
日本国防協会評議員
水崎 勝彦

平成二十八年十二月八日、七十五年前の真珠湾攻撃と同じ日に、福岡県遠賀町において、真珠湾攻撃に参加して戦死した「特殊潜航艇特別攻撃隊員 古野繁實海軍少佐 七十五周年慰霊祭」が行われました。   古野繁實海軍中尉(当時)は遠賀町に生まれ、長じて海軍兵学校に入校し、卒業後は戦艦の乗組員をへて、真珠湾攻撃特殊潜航艇の艇長として潜水艦「伊18」から出撃し戦死されました。   ここに、故古野繁實海軍少佐の七十五周年慰霊祭において、公益財団法人日本国防協会評議員の水崎勝彦氏が捧げた「追悼の辞」を紹介します。     「今を去る七十五年前の今日、わが国はハワイのオアフ島

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