日本国防協会

新着情報

【令和4年度 第4回 国防問題講演会開催のご案内】
  ー会場講演&オンライン配信開催ー

演題:「防衛装備品の現状と将来 」
 ~装備品のハイテク化・複雑化に伴う技術的優位の確保は如何にすべきか。~

講師:防衛装備庁長官
     土 本 英 樹 様

・日 時 :令和4年10月24日(月)
    14時00分~15時30分 (質疑応答を含む)
・会場:ホテルグランドヒル市ヶ谷2F「芙蓉」
    新宿区市谷本村町4-1(☎:03-3268-0111)
・会場聴講料:会場にてお支払いをお願いします。
    会員・自衛隊OB 1,000円 /一般 3,000円
・オンライン配信聴講料:事前に所定の口座への振込をお願いします。
    会員・自衛隊OB 1,000円 /一般 2,000円
・締め切り:10月20日(木)

[講師ご略歴]
昭和61年 3月 京都大学経済学部卒業
昭和61年 4月 防衛庁入省
平成 6年 4月 外務省在カナダ日本大使館二等官書記官
平成 9年 5月 防衛庁情報本部 
平成16年 7月 防衛庁運用局運用企画課緊急事態対処企画室長
平成18年 8月 防衛庁人事教育局人事制度課長
平成20年 1月 防衛省防衛政策局国際政策課長
平成21年 8月 警察庁長官官房参事官
平成25年 7月 内閣府国際平和協力本部事務局次長
平成27年10月 防衛省南関東防衛局長
平成30年 8月 防衛装備庁装備政策部長
令和 元 年 7月 防衛大臣官房審議官
令和 2年 8月 防衛省整備計画局長
令和 4年 7月 防衛装備庁長官

[お申し込先・お問い合わせ先]
〒162-0065  東京都新宿区住吉町10-8 第一菊池ビル302
    公益財団法人 日本国防協会事務局
電話 :03-5315-0232
FAX :03-5315-0233
E-mail : infos@kokubou-league.com

【令和4年度 第3回 国防問題講演会開催のご案内】
 ー会場講演&オンライン配信開催ー

演題:「令和4年 防衛白書説明会 」
 ~会場参加の方には、令和4年 防衛白書1冊を配布いたします。~

講師:防衛省 大臣官房 広報課 防衛白書事務室
    室長 岩 丸  栄 樹 様

・日 時 :令和4年9月26日(月)
    14時00分~15時30分 (質疑応答を含む)
・会場:ホテルグランドヒル市ヶ谷2F「芙蓉」
    新宿区市谷本村町4-1(☎:03-3268-0111)
・会場聴講料:会場にてお支払いをお願いします。
    会員・自衛隊OB 1,000円 /一般 3,000円
・オンライン配信聴講料:事前に所定の口座への振込をお願いします。
    会員・自衛隊OB 1,000円 /一般 2,000円
・締め切り:9月22日(木)

[お申し込先・お問い合わせ先]
〒162-0065  東京都新宿区住吉町10-8 第一菊池ビル302
    公益財団法人 日本国防協会事務局
電話 :03-5315-0232
FAX :03-5315-0233
E-mail : infos@kokubou-league.com

【令和4年度 第4回 国防問題講演会開催のご案内】
  ー会場講演&オンライン配信開催ー

演題:「防衛装備品の現状と将来 」
 ~装備品のハイテク化・複雑化に伴う技術的優位の確保は如何にすべきか。~

講師:防衛装備庁長官
     土 本 英 樹 様

・日 時 :令和4年10月24日(月)
    14時00分~15時30分 (質疑応答を含む)
・会場:ホテルグランドヒル市ヶ谷2F「芙蓉」
    新宿区市谷本村町4-1(☎:03-3268-0111)
・会場聴講料:会場にてお支払いをお願いします。
    会員・自衛隊OB 1,000円 /一般 3,000円
・オンライン配信聴講料:事前に所定の口座への振込をお願いします。
    会員・自衛隊OB 1,000円 /一般 2,000円
・締め切り:10月20日(木)

[講師ご略歴]
昭和61年 3月 京都大学経済学部卒業
昭和61年 4月 防衛庁入省
平成 6年 4月 外務省在カナダ日本大使館二等官書記官
平成 9年 5月 防衛庁情報本部 
平成16年 7月 防衛庁運用局運用企画課緊急事態対処企画室長
平成18年 8月 防衛庁人事教育局人事制度課長
平成20年 1月 防衛省防衛政策局国際政策課長
平成21年 8月 警察庁長官官房参事官
平成25年 7月 内閣府国際平和協力本部事務局次長
平成27年10月 防衛省南関東防衛局長
平成30年 8月 防衛装備庁装備政策部長
令和 元 年 7月 防衛大臣官房審議官
令和 2年 8月 防衛省整備計画局長
令和 4年 7月 防衛装備庁長官

[お申し込先・お問い合わせ先]
〒162-0065  東京都新宿区住吉町10-8 第一菊池ビル302
    公益財団法人 日本国防協会事務局
電話 :03-5315-0232
FAX :03-5315-0233
E-mail : infos@kokubou-league.com

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【令和4年度 第3回 国防問題講演会開催のご案内】
 ー会場講演&オンライン配信開催ー

演題:「令和4年 防衛白書説明会 」
 ~会場参加の方には、令和4年 防衛白書1冊を配布いたします。~

講師:防衛省 大臣官房 広報課 防衛白書事務室
    室長 岩 丸  栄 樹 様

・日 時 :令和4年9月26日(月)
    14時00分~15時30分 (質疑応答を含む)
・会場:ホテルグランドヒル市ヶ谷2F「芙蓉」
    新宿区市谷本村町4-1(☎:03-3268-0111)
・会場聴講料:会場にてお支払いをお願いします。
    会員・自衛隊OB 1,000円 /一般 3,000円
・オンライン配信聴講料:事前に所定の口座への振込をお願いします。
    会員・自衛隊OB 1,000円 /一般 2,000円
・締め切り:9月22日(木)

[お申し込先・お問い合わせ先]
〒162-0065  東京都新宿区住吉町10-8 第一菊池ビル302
    公益財団法人 日本国防協会事務局
電話 :03-5315-0232
FAX :03-5315-0233
E-mail : infos@kokubou-league.com

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日本の安全保障と今後の課題
前統合幕僚長
河野 克俊 氏

ただ今ご紹介いただきました河野です。本日はオンラインによる講演ということで、慣れないところもありますが、よろしくお願いしたいと思います。 さきほどの紹介にもありましたように、私は平成24年(2012年)から平成31年(2019年)まで、海上幕僚長を経て統合幕僚長の職を務めさせていただきました。その間、さまざまなことを経験しましたが、日本を取り巻く安全保障上の環境についていえば、まず中国、次いで北朝鮮の動向を注視していかなければならないと思います。また、ロシアについても目を離すことができない状況になってきていますので、これらを中心にして、私が現役にいた時との違いも含めながら、これからお話をさせて

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中台の軍事バランス ~現状と課題~
東京大学 東洋文化研究所教授
松田 康博 氏

皆さんこんにちは。今回、日本国防協会から講演のお話をいただき、初めは、自衛隊のOBの方が多くいらっしゃるのではないかと思っていましたが、必ずしもそうではなくて、会員の多くは自衛隊以外の方々と伺いました。私は防衛省の防衛研究所で16年働いておりましたが、一般の人が軍事・安全保障に関心を持つということは、民主主義国家を維持する上で非常に重要なことだと思います。私自身は武器を扱ったこともなく、シビリアンの研究者として軍事・安全保障に関する研究を続けて参りましたが、最近の日本を含む東アジア情勢の中で「中国の軍事力の伸びは突出している」ということを特筆したいと思います。本日はこのような中国の躍進も含めて

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日本が消える日~ここまで進んだ中国の日本侵略~
産経新聞 論説副委員長
佐々木 類 氏

皆さんこんにちは。産経新聞論説副委員長の佐々木類です。よろしくお願いします。 本日はいろいろなお話をしたいと思っていますが、時間も限られておりますので、お話しできなかったところは、今月10日発売予定の「日本が消える日」という本で読んでいただければと思います。   まず最近話題の日韓関係についてお話しします。先日、ASEAN(東南アジア諸国連合)関連会議に出席のため、タイのバンコクを訪れた安倍晋三総理が韓国の文在寅大統領と会談しましたが、その時の写真は皆さんもご覧になられたと思います。文大統領から「是非座って話をしたい」と申し込まれてソファで11分間話をしましたが、通訳が入るので実際の

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平成とは何だったのか、令和はどうあるべきか~平成史の振り返りを通じた次世代日本への道~
文藝評論家
        日本平和学研究所理事長
        小川 榮太郎 氏

皆さま、こんにちは。ただいまご紹介いただきました小川榮太郎です。本日は「平成とは何だったのか、令和はどうあるべきか 平成史の振り返りを通じた次世代日本への道」という演題でお話をさせていただきます。   今、日本民族は「存続か滅亡か」の瀬戸際におります。これは大袈裟に言っているのではありません。私は安倍政治、特に外交・安全保障政策を高く評価し、なかでも世界首脳の中における安倍総理のステータスに敬意を表していますが、政治・社会全体を見た場合、今のような「浮ついた調子或いは幼稚な建前論」が続くと、令和年間で日本は確実に終わってしまうと思っています。残された時間は多くありません。「これまでの

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【令和4年度第1回 国防問題講演会を開催しました】
  **会場 及びオンライン講演会**

演題:「徹底検証!:台湾海峡危機 日本はいかに抑止し対処すべきか」 ~日本戦略研究フォーラムが実施した政策シミュレーションの経過概要と抽出した我が国 の安全保障上の課題について説明し、参会者が台湾海峡危機を考える一助とする~

日時:令和4年6月10日(金)13時~15時 (質疑応答を含む)
会場: ホテルグランドヒル市ヶ谷 2F 「芙蓉」   
    新宿区市谷本村町4-1 (Tel 03-3268-0111)
講師:公益財団法人 日本国防協会 副理事長
    元海上幕僚長・元海将 武 居 智 久 様 
講師紹介:
長野県生まれ。防衛大学校卒業後(23期)、79年に海上自衛隊に入隊。筑波大学大学院地域研究研究科卒(地域研究学修士)、米国海軍大学指揮課程卒。海幕防衛部長、大湊地方総監、海幕副長、横須賀地方総監を経て、2014年に海上幕僚長に就任。2016年に自衛隊初となるレジオンドヌール勲章オフィシエをフランス政府より受章/退官。2017年米国海軍大学教授兼米国海軍作戦部長特別インターナショナルフェロー。現在、三波工業株式会社特別顧問、日本戦略研究フォーラム顧問、日本国際問題研究所客員研究員、日本国防協会副理事長。 著書に『自衛隊最高幹部が語る令和の国防』『自衛隊最高幹部が語る台湾有事』(共著、新潮新書)、訳書に『中国海軍VS.海上自衛隊 すでに海軍力は逆転している』(ビジネス社)などがある。 論文に「統合指揮通信システムの将来―決断中心のC4システムへの進化」(国際安全保障2007年)、「海洋新時代における海上自衛隊−JMSDF in New Maritime Era」(波濤2008年)、「海上防衛戦略の新たな時間と空間」(海幹校戦力研究2016年)、「多重債務化するインド太平洋地域の海洋安全保障」(海幹校戦略研究2018年)、「グレーゾーンにおける日米同盟の潜在的脆弱性—グレーゾーンの中の4つのグレーゾーン」(海幹校戦略研究 2019年)、「第2の戦間期における海上自衛隊の軍事技術イノベーションについて」(海幹校戦略研究2020年)等がある。
聴 講 料:
     会場参加者    会員・自衛隊OB    1,000円          
                                      一般           3,000円
オンライン配信参加者 会員・自衛隊OB     1,000円
                                一 般           2,000円
締め切り:6月7日(火)

[申込先・お問い合わせ先]
〒162-0065  東京都新宿区住吉町10-8 第一菊池ビル302   
公益財団法人 日本国防協会事務局 
電話 :03-5315-0232 
FAX :03-5315-0233
E-mail : infos@kokubou-league.com

  [お申込先・お問い合わせ先]           会場参加者:            会員・自衛隊OB 1,000円                                      一 般             3,000円   オンライン参加者:   会員・自衛隊OB 1,000円 一 般              2,000円   □日本国防協会メールアドレス:infos@kokubou-league.com

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文在寅政権下の韓国で何が起きているか~反日差別主義に基づく反米従北革命の危険性~
麗澤大学客員教授
西岡 力 氏

ご紹介いただきました西岡です。 私が初めて韓国に留学したのは昭和52年、ちょうど横田めぐみさんが拉致された年です。朝鮮半島ではそれからいろいろなことがありましたので、普通のことでは驚かないのですが、ここのところ、アメリカの大統領が板門店で北朝鮮の独裁者と握手するとか、同盟国であるはずの日韓関係がここまで悪くなるとか、従来では予測できないようなことが続けて起こっています。 本日は韓国の内政を中心にして「韓国の反米従北革命」についてお話ししたいと思います。日本が3つの半導体素材について韓国に対する優遇措置を止めたということで、日韓関係は戦後最悪と言われるまでに悪化しているわけですが、まず今回の措置

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今、なぜ憲法改正が必要か
麗澤大学教授
八木 秀次 氏

はじめに ~法改正の重要性~     ご紹介いただきました八木です。 私は大学院の博士課程で憲法を専攻し、修士課程までは法哲学や法思想を学んでいた者です。これは、日本の憲法学者が歩む一つの典型的なパターンです。基礎的な法律の考え方を習得してから憲法の具体的な領域に進むということですが、右でも左でもそのような経歴を経た人は結構います。 私は日頃、大学で憲法を教えつつ法改正の仕事にも携わっています。たまたま今日の新聞に載っていますのでご紹介しますと、「成人年齢18歳閣議決定」、「相続に関する民法改正案で配偶者優遇」などの記事があります。「森友関連の公文書改ざんの問題」を大きく取

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民間防衛と緊急事態への対応
拓殖大学大学院 特任教授
濱口 和久 氏

皆さんこんにちは。今日は「民間防衛と緊急事態への対応」というテーマでお話をさせていただきます。昨日のことでしょうか、北方領土に関して日本維新の会の丸山穂高議員が「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」という発言をしてマスコミから非難され、国会でも処分が検討され始めました。確かに国会議員が「戦争によって奪われた領土を戦争で取り返す」云々といったことを話題にするのは、私もどうかと思います。しかし、世界の歴史を見れば、武力によって奪われた領土を奪い返すためには、武力に訴えた事実の方が間違いなく多いと思います。例えば、1982年に起きたフォークランド紛争のように、結局最後はイギリスがアルゼ

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